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【評価・感想】実写版「銀魂」|漫画・アニメ観たことない初見でも楽しめたよ!

みなさんこんにちは!

今回は映画、実写版「銀魂」の感想です。

 

そしてタイトルにも書いたとおり、私、原作のマンガは一切読んだことありません。

アニメも一切観たことありません。

主人公の声優が杉田智和ってことくらいしか知りません。

 

そんな銀魂知らないマンが、いきなり実写版を観たらどうなのか?

 

結論からいうと「ふつうに面白かった」です!

 

内容としては、ちゃーんと「原作を観たことない人」も意識した作りになってました。ありがたやありがたや。

それでは、サクッと作品紹介から感想いってみましょう。

『銀魂』とは?

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正直私もあんまり知りません。ごめんなさい。

とりあえずウィキペディアの引用貼っときますね。

空知の初連載作品であり、SF時代劇の体裁をとった人情コメディストーリー漫画。空知はこの作品の属性を「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表現している。単行本は2017年7月現在、第69巻まで刊行されている。

主人公が周囲の面々と繰り広げるドタバタギャグがストーリーの基本路線ではあるが、感動を誘う人情話・バトルなどによるシリアスな展開になる事も多い。将軍暗殺篇以降は連続性の強い複数の長編で構成されており、所々にギャグを挟みつつも、主要人物の死の明確な描写といった物語のクライマックスを意識した描写が多く、サブタイトルも簡略化されたりと、全体的にシリアスな作風になっている。また「主人公以外の人物が中心となって進行する」「主人公が全く登場しない」エピソードも多く見られる。主人公を始めとした多くの登場人物が必殺技を持たないのも特徴。

 

実写版『銀魂』のストーリー

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侍の国…この国がそう呼ばれたのも今は昔の話。江戸時代末期、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。かつて攘夷志士として天人と戦い「白夜叉」と恐れられていた坂田銀時も、今は腰の刀を木刀に持ち替え、かぶき町の便利屋<万事屋(よろずや)銀ちゃん>を呑気に営む日々。そんな彼の元に、かつての同志である桂小太郎が消息不明になり、高杉晋助が挙兵し幕府の転覆を企んでいるという知らせが入る。事件の調査に乗り出した万事屋メンバーの新八、神楽の身に危険が迫ったとき、銀時は再び剣をとる。進む道、戦う意味を違えたかつての同志と対峙し、己の魂と大切な仲間を護るために……。

大ヒット上映中! 映画『銀魂』公式サイト | ストーリー

 

原作の「新訳 紅桜編」というパートのお話だそうです。

実写版のオリジナルストーリーではありません。

 

設定が若干「るろうに剣心」を彷彿とさせますが、そこは別にパロってません。逆刃刀は出てきませんでした(無念)。

 

実写版「銀魂」の登場人物(キャスト)

坂田銀時(小栗旬)

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なんでも屋「万事屋(よろずや)銀ちゃん」の主で、依頼があれば仕事をするが、基本ダラダラした生活を送っている。

 

志村新八(菅田将暉)

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廃刀令でさびれた剣術道場・恒道館の跡取り息子。

ファミレスでバイトしていた時に運命的に銀時と出会い、侍の魂を学ぶために勢いで万事屋に就職した。

 

神楽(橋本環奈)

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宇宙最強の戦闘種族・夜兎(やと)族の少女。ひょんなことから銀時と出会い、万事屋で寝起きしている。

 

桂小太郎(岡田将生)

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「狂乱の貴公子」等の異名を持つ攘夷党を結成、浪士を募集しながら攘夷活動に励んでいる。

 

志村妙(長澤まさみ)

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新八の姉で、父親亡き後、新八と二人で恒道館を守っている。

おしとやかな町娘に見えるが凶暴な一面もあり、キレると手が付けられない。

 

平賀源外(ムロツヨシ)

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町の片隅で『源外庵』を営んでいるジャンク屋で発明家。

銀時のスクーターやちょっとした電気機器の修理などもするが、実はカラクリ技術にかけては江戸一と言われる凄腕技術者。

 

近藤勲(中村勘九郎)

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幕府の特殊警察である真選組を率いる局長。

土方・沖田はじめ隊士たちの人望を集める、男気溢れる好漢だが、かなりのお人よしに加えて驚異的な天然ボケ。

 

土方十四郎(柳楽優弥)

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真選組・鬼の副長。クールで頭も切れる近藤の右腕。

局中法度重視のスパルタで荒くれ隊士たちをまとめている。

重度のマヨラーで好物はマヨネーズ丼「土方スペシャル」。超のつくヘビースモーカー。

 

沖田総悟(吉沢亮)

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一見ナイーブな美少年、中身は超絶腹黒の毒舌ドS。

真選組の一番隊隊長で、戦闘力と剣術はピカイチ。

 

村田鉄也(安田顕)

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江戸随一の刀匠だった父親の跡を継いで刀匠となった男。

妹の鉄子と町内で鍛冶屋を営んでいる。

常に大声で喋り、人の話は全く聞かない。

銀時に、自身の打った刀の行方を捜してほしいと依頼する。

 

村田鉄子(早見あかり)

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兄の鉄矢と鍛冶屋を営み、自身も刀匠として働く少女。

兄とは違って声が小さく、やや弱気。

 

実写版「銀魂」の感想

陳腐なCGが良い仕事してます

毎回思うんですが、漫画・アニメの実写版映画(邦画)ってCG酷すぎません?

ハリウッドのMCU(アイアンマン、ハルク、スパイダーマン等)とか観てると、いくら資金面・技術面で圧倒的に劣ってるとはいえ、ちょっと観れたもんじゃないです。

 

▼実写版『進撃の巨人』

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(ミカサアアアアアアア!!!!)

 

ところが…

その日本の陳腐なCGも、コメディになると、意外とイケる。

むしろ陳腐なおかげで、逆に笑える。

銀魂の世界観と妙にマッチしてました。

 

クソCGとコメディの化学反応や〜!

 

パロディネタが面白い

今回の実写化とは関係ないんですが、パロディネタ面白いですね!

 

でもズルい…

絶対笑うもん…

悔しい…

 

ちなみに私は「ザク」が出てきた時が一番笑いました。

映画館内にいた人たちも爆笑してました。

ズルい…

 

橋本環奈ちゃん

タブーかと思ったけど触れちゃいます。

1000年に1度の美少女橋本環奈ちゃん。

 

アレ…ちょっと体型がずんぐりむっくり…

っていうか…もうこれは、

 

太ってない……??

 

腹の肉、結構乗っかってました。

お顔は抜群に可愛かったんですけどね。

 

あとめっちゃ鼻ほじってました。

橋本環奈ちゃんのハナホジが見れるのは実写版「銀魂」だけ!

 

【追記:2017年7月21日】

原作者の空知先生も見どころの1つに「環奈ちゃんのハナクソ(10万円で売ってください)」を挙げてます(笑)

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出典:環奈ちゃんの鼻くそ「10万円で売ってください」『銀魂』原作者・空知英秋メッセージ全文の画像 – シネマトゥデイ

 

ちなみに長澤まさみさんは相変わらず超絶美人でした。

まごうことなき美人。空前絶後の美人。

 

まとめ:単体のコメディ映画として普通に面白い

原作ファンの方々がどう思っているのかは分かりませんが、シリーズ初見の私は普通に楽しめました。

ストーリーがテンポよく進んでくれたので退屈しませんでしたし、シリアスとコメディのバランスも良かったです。

 

序盤の掴みから

  • (良い意味で)こんなふざけた映画アリなの?
  • こんな笑いのとり方してくるんだ!

みたいな、斬新な笑いもあって面白かった。

 

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ただ、シリアスなシーンとストーリーに関しては特別良いとも悪いとも思わなかったので、あくまで「コメディ映画」ってスタンスでみた方がいいです。

そういう意味では、笑いのツボが合わない人には超つまらない作品かもしれません。

 

関連商品 

実写版「銀魂」エリザベスのトートバッグ

エリザベス、良いキャラしてますよねー。

実写化してもアニメ・漫画と大して変わらないっていうのがネタにされてましたけど(笑)

 

SILVER MEMORIES ビジュアルブック

実写版「銀魂」の舞台裏が記録されたビジュアルドキュメント。

映画のキャストや原作者・空知さんのインタビューなども掲載されてます。

 

「坂田銀時」のフィギュア

実写版のグッズではありませんが、銀ちゃんのフィギュア。

(なぜか画像が表示されてませんが、リンクから商品ページに飛べば見れます)

このフィギュア、かなり精巧な作りらしく、Amazonのレビューでやたら評判が良いです。