ライフハック

水で美味しいプロテインならビーレジェンドがおすすめ|飲む量・飲み方・おすすめな味

みなさんこんにちは。

アベンジャーズのキャプテンアメリカに触発されて筋トレを始めた僕です。

筋トレに欠かせないものといえば「プロテイン」ですが、プロテインってめちゃくちゃ不味いんですよね。

何年か前にいくらか飲んだんですが、バニラ味とか激マズだったし、結構イケそうなココア味でもキツかった記憶があります。牛乳で溶かせばかろうじて飲めるくらいでしたね。

しかし今回、筋トレを2年くらい続けている細マッチョな友人に紹介してもらったプロテインが僕の常識を覆しました。

それがこのビーレジェンド(be Legend)です。

正確にはビーレジェンドの南国パイン風味です。

他にもいろんな種類の味があるんですが、お試しセットでいろいろな味を飲んでみた結果、「南国パイン風味が一番飲みやすい」という結論に至りました。

飲みやすいどころか美味しいです。

ビーレジェンドの良いところ

1:美味しい

まずプロテインが美味しい時点で画期的です。僕のなかでは

プロテイン=鼻抑えて目瞑って眉間にしわ寄せながら我慢して飲むもの

という認識だったので、初めて飲んだ時は衝撃を受けました。

2:水で美味しい

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勧めてきた友人が「俺いつも水で飲んでるよ」とか言ってきた時は「それはさすがに言いすぎ」と思いましたが、

ごめんなさい本当に水で美味しかったです。

というかビーレジェンドは基本的にどれもすっきりした味わいなので、水で飲んだ方が良いです。

牛乳で飲んだら逆に美味しくないかも。

3:すぐに溶ける

他のメーカーのプロテインと正確に比較したわけではないので断言はできませんが、比較的早く溶けてくれる気がします。

昔飲んでたザバスのプロテインと比べると、明らかに泡立たないし溶けやすいです。

実際、ビーレジェンドのメーカー(Real Style)も「泡立たない」「溶けやすい」と謳っています。

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4:粉っぽくない

プロテインって基本的にいくら混ぜても独特の粉っぽさが残るんですよね。

ビーレジェンドにはそれが全くありません。

ホエイプロテイン独特の風味は感じるものの、飲み心地はふつうにジュースです。

5:お財布に優しい

プロテイン自体の値段は他のメーカーのものと大差ありませんが、水で飲めるので結果的に安上がりです。

毎回毎回牛乳で飲んでたら牛乳代もバカになりませんからね。1リットルのパックなんてあっという間に飲み終わりますし。

水でオッケーで、しかも美味いっていうのは本当に嬉しい。

ビーレジェンドの悪いところ

薬局などの店舗に売ってない

薬局やスポーツ用品店を何軒か回ってみたんですが、本当にどこにも売ってません。

仕方ないので毎回Amazonで買ってます。

すぐに届くから良いんですけどね。プライム会員だし。

トップアスリートも愛用するビーレジェンド

公式サイトに見きれないほどの量が掲載されてますので一部抜粋します。

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ビーレジェンドのおすすめな飲み方

最後にビーレジェンドの飲み方(作り方)を紹介しておきます。

  1. シェイカーに水を入れる(200ml)
  2. プロテインも入れる(29g)
  3. 蓋を閉めてシェイク
  4. 蓋を開けてプロテインが溶けているのを確認する
  5. 氷を入れて軽くシェイク

要するに氷を入れて冷たくしてるだけですね(笑)。でも冷えてる方が断然美味しいです。

ウォーターサーバーなどがあって、冷えた水を常備している方はわざわざ氷を入れなくてもいいかもしれません。

いちおう注意点として「氷を入れるのはプロテインが溶けてから」にしてください。

  • プロテイン

これらを一気に混ぜると、なぜかプロテインの玉(ダマ)が残ります。

 

僕はこんな感じで毎朝プロテインを作り、飲み、仕事へ向かうのであります。

おかげでプロテインが朝ごはん代わりになりました。

ホエイプロテインには食欲を抑える効果がある」というメタ分析もあるので、ダイエットしたい方にも「プロテイン朝ごはん」はおすすめです。

追記1:シェイカーと計量スプーン

別になにを使っても問題ないんですが、いちおう僕が使ってるものを紹介しておきます。

▼シェイカーはこれで、

▼計量スプーンはこれを使っています。

追記2:どれくらい飲めばいいのか?

上記計量スプーンのすり切り4杯で29グラム(タンパク質20g)が公式の一食あたりの規定量です。

筋トレ時、タンパク質の理想摂取量は体重1kgあたり2〜3グラム/日と言われていますので、「規定量を朝・昼・晩の3食」+「普段の食事」という摂り方になります。

たとえば、体重65kgの人だと「130g〜195g/日」が必要です。

⋯⋯無理だ(笑)

プロテインを1日3回飲んで60gなのに、130g〜195gって相当キツいです。食事で70g〜135gとらないといけないわけですからね。

ちなみにコンビニに売ってる「サラダチキン」のタンパク質は24gくらいです。「ゆで卵」は13gくらい。

一般的に高タンパクと言われている食品でそんなもんです⋯。

ということで、正直なところ僕自身「体重×2g」もタンパク質摂れてません(プロテインは1日3回、毎日飲んでます)。

それでも筋肉はモリモリついてるので、ボディービルダーとかアスリートとかじゃなければそこまでストイックにならなくても良さそうです。

プロテインメーカーとしてはなるべく多い量を消費して欲しいでしょうから、ちょっと多めに摂れって言ってるだけじゃないの? って個人的には思ってます。

要点

上記軽量スプーンのすり切り4杯を1食とし、それを朝昼晩3回摂取する。

追記3:「地中海レモン風味」も美味しい

試しに飲んでみたところ、地中海レモン風味も美味かったです。欠点としては、南国パイン風味と比較するとすこし値が張るところ。

なぜかというと、地中海レモン風味は「WPI(ホエイプロテインアイソレート)」だからです。

WPIプロテインとは、ひとことで言えば「タンパク質含有率(純度)の高いプロテイン」です。プロ仕様ってところでしょうか。

南国パイン風味は「WPC(ホエイプロテインコンセントレート)」といって、こちらが一般的なプロテインになります。WPIと比べるとタンパク質含有率は下がりますが、決して粗悪な品ではないのでご安心を。

市販されているプロテインの多くはホエイプロテインであり、その中でもホエイプロテインコンセントレート(WPC)が最も多い。

ホエイプロテインアイソレート(WPI)はホエイプロテインコンセントレートよりタンパク質を高純度に含有するが一般にWPCよりも値段が高い。

引用:Wikipedia

そんな感じで、同じビーレジェンドでも「WPI」と「WPC」があります。お買い物の際にはその辺もチェックしときましょう。